産後の不調、骨盤についてのお話

2017年05月10日





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産後の不調についてのお話。


産後の不調は、
骨盤を構成する関節である仙腸関節の問題であると考えられがちです。
そして、そこのズレや開きが原因として施術される場合が多です。


仙腸関節は1~2ミリのわずかな動きはありますが、
強固な靭帯で固定されており、視覚的にわかるほど大きくずれるような構造ではありません。
では、「骨盤の高さの左右差はなんなの?」といいますと、
それは仙腸関節のズレではなく、骨盤全体が主として腰方形筋の張りにより引っ張られ
傾いているからです。
実際、下記関節の調整で張りは軽減し傾きも改善します。


又、仙腸関節についていいますと、
妊娠により靭帯が引き伸ばされ、仙腸関節が緩くはなりますが、産後一年程度かけて自然に戻ります。靭帯が緩んでいるわけですから、徒手的に閉めるなどの操作は医学的に不可能です。靭帯や関節面の構造的からみても閉めれば戻るというものではないと考えます。


当店が重要視しておりますのは、
腰仙関節、椎間関節、胸肋関節、肋椎関節です。
これら関節に、『ズレ』ではなく関節機能障害という動きの逸脱状態(微細な脱線、ひっかかり)が存在すると考えます。
ここは、妊娠前から問題をきたしている方がほとんどですが、
妊娠により不具合が強まります。


実際、
産後に腰痛があり仙腸関節炎と診断され、
何をやっても消えなかった腰痛が上記関節の調節でなくなり、
そのまま良好に経過しているという例があります。


また、これら関節を調整しますと、
ウエスト、ヒップライン、太ももなどの筋肉の張りが軽減しますので、
あたかも骨盤が閉まったような、痩せたような感覚が得られる場合が多いです。


どうぞ、本気で不調を取りたいという方は
お試しくださいませ。


ちなみに純粋に仙腸関節炎での痛みであることもあり
その場合、炎症部位は安静にする必要があります。


不調でお困りでしたら是非、当店の次世代整体技術をお試し下さいませ^ ^








Posted by 次世代整体salonあかえボディコンディショニング at 09:34 | Comments(0)
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